テレビCM活用テクニック集 -初級編-

テレビCMをはじめてご検討の方にテレビCMの料金イメージ、放映の仕組みや、テレビCM費用をお安くする裏技など紹介しております。2回目以降のお客様には≪上級編≫、テレビCMの効果が気になるお客様には≪効果分析・事例編≫、テレビCMの好感度・テレビ番組別視聴率ランキングなどのデータは≪ノウハウ編≫をご覧ください。

テレビCMのコストを抑える3つの裏技

テレビCMに関わる以下の3要素を最適化すると
テレビCMの費用(コスト)は削減することができます。

広告代理店選び:「同じテレビ局同じ放映枠」であっても広告代理店によって提供価格は異なります。お客様のためにしっかりと交渉をしてくれる代理店であるかどうか見極めるためには「パーコストいくら?」といった質問が有効です。*パーコストについては後述。
放送エリア選び:貴社ニーズに合ったセグメント設計が大事です
初回放送時期(タイミング):初回放映価格が次回以降の放映コストを大きく左右します

テレビCMの費用は≪放映時期によって変わる≫ことをご存じでしょうか?
1年間全く同じ価格ではありません。その為、適切なタイミングを選ぶことが大切です。テレビCM放送枠は、1日24時間という限られた≪時間≫が価値となる商材です。一般的な消費財とは異なり、時間を増やすことはできませんので、限られた時間を販売するにあたり、テレビCMの 価格 はその需要と供給のバランスによって変動します。多くの企業がテレビCMを実施したいと考える時はテレビCM価格は高くなり、逆に需要が少ない時期はテレビCM価格はお値打ちになります。

この需給バランスは株式市場のように常に変動しております。その為、テレビCMの取引に慣れていない広告代理店の場合は最適な価格がいくらなのか?といったテレビCMの知識や交渉ができない為、結果的に高い価格で仕入れている広告代理店もあるようです。スカイシーズはこのテレビCMの仕入れ力(価格交渉)において他の追随を許さない圧倒的な知識と経験を持っています。

テレビCMのメリットとは?効果はあるの?

テレビCMは世の中では、まだ知られていない、あまり認識がない「潜在顧客層」の掘り起こし、関心度の底上げに適しています。また、Web広告とは異なり、テレビCMはどのような企業でもご実施いただけるわけではありません。厳重な各種審査を通過して社会的に価値があると認められた内容がCMとして放映されます。このような背景から、「テレビCMを実施している」と言う事実だけをもっても、会社へ信頼感が大きく高まります。(効果が表れるまでの期間や金額などのデータもござます。是非お気軽にお問い合わせくださいませ。)

テレビCMが生み出す経営効果3つ
経営に対して、テレビCM放映効果は、大きく3つの良い影響をもたらすと考えられています。特に<長期効果><波及効果>はテレビCMでしか得られない固有効果です。

1、短期効果:
認知度向上・Webサイトへの集客効果・売上、CV(資料請求数、問合せ数)アップ。

Webサイトへの集客効果事例)350%アップ(日用品企業実例)

2、長期効果:
好意度向上・社会的信頼感の獲得(ブランド確立)。結果として、良い人材獲得・社員の離職率低下・販売価格アップも可能。

3、波及効果:

流通、小売業者等へPRし、「売場確保・SNS拡散」を目指します。特に、TVCMを実施している事実をWebでPRすることにより、Webサイトのブランディング(信頼性獲得)し、各個別商材をまとめて底上げすることができます。また創業ベンチャー期においては、組織の活性化、成熟期においては、愛社精神向上といった組織力強化にも繋がる点は数値に表れにくいですが、見逃せない効果です。


採用ブランディング活用事例)応募者数アップ、大手人材採用サイトへの掲載コストの削減

テレビCMは大きく2種類!~スポットCMとスポンサー型CMの違いとは?~


テレビCMの展開方法は2プランございます。

1、スポンサー型(番組提供)テレビCM展開プラン
2、スポット型テレビCM展開 プラン

それぞれ下記のような特徴があります。

1、スポンサー型(番組提供)CM展開プラン <イメージ累積効果・理解促進効果>

特定の番組内でCM(30秒)を放映し、効率的に番組ファン(ターゲット層)に知っていただきます。

例)テレビ東京の大人気番組「WBS」(ワールドビジネスサテライト)のスポンサーとなり、WBSの中でCMを流すことで、ビジネスマン・経営者・決裁者の認知度/知名度を向上させる効果があります。

*CMの長さが選べます。
30秒CMの場合) ご覧のスポンサーの提供でお送りします。

60秒CMの場合) この番組は“TOYOTA”の提供でお送りします。

*CM契約は、基本2クール(6ヶ月)契約となります。


2、スポット型テレビCM展開プラン<短期間での認知/知名度向上効果・即効効果>

番組編成に関係なく様々な時間帯にCM(15秒)を放映できます。狙いたいターゲット層に併せたプラン設計を致しますので、商圏とCM放送エリアの設計次第で、短期間でブランディング可能です。

例)新商品が発売される前後の数か月間限定でテレビCMを均等に放映し、短期間での商品認知を高め、流通業者へ取扱い量の交渉の材料とする、販路拡大のキッカケとする、販売量の増加を目指すことができます。

*CMの長さは、基本は、15秒CMとなります。

*ターゲットを意識した時間帯指定も可能です。但し、ゴールデンタイムといわれる視聴人数が最も多い時間帯のみの実施などはできません。一定のセグメントルールがございますので、その点はご了承ください。

スカイシーズでは、特にスポット型テレビCM展開プランに強みがございます。

テレビCM放映に必要な費用とは(地上波&スポットCM)

認知度/知名度向上にテレビCMが役立つことは多くの方がご存じです。しかし、「テレビCMって高いんでしょ?」とお考えの方が大変多いようです。スカイシーズにてご支援させていただいた場合、あるケースでは、1人1回視聴してもらうための費用(CPR)は「0.1円(関東圏を除く。関東圏は0.5円)」という感動価格です。
テレビCMは高くて一部の大企業だけのものといった予想に反して、実は、あらゆる広告媒体の中で最も単価が低く、好感度も得やすいといった広告の有効性から考えても、最もリーズナブルで小規模・中堅企業様こそトライすべき広告といえます。また、スカイシーズオリジナル「小さく賢くはじめるスモールスタートプラン」においては、月額10万円/月からはじめていただけます。

*CPR=Cost Per Reach =1人1回視聴してもらう為の費用
*CPRの計算式=予算÷到達(リーチ)人口÷平均視聴回数

日本一リーズナブルな価格でテレビCM展開を実現できるのは
名古屋本社の総合広告代理店 株式会社スカイシーズならでは!
驚くほどリーズナブルにテレビの力を活用いただけます。

全国の地区別料金表一覧はコチラからご覧いただけます。

チラシ VS テレビCM(地上波) コスト比較

地上波TVのサービスエリア(放送が届くエリア)で、
両者を実施した場合のコスト比較
例)関東地区(1都6県)・・・2,000万世帯

B4チラシを新聞折込みする場合:4.2円

 | リーチコスト:一世帯当たりに一回広告を見ていただくためのコスト(投下予算÷到達世帯数÷到達日数)
 | 注>チラシ制作費は除く

テレビCM(スポットCM・15秒)を放映する場合:0.42円

 | リーチコスト:一軒当たりに一回広告を見ていただくためのコスト(投下予算÷到達世帯数÷平均視聴回数)
 | 注>CM制作費は除く

テレビCM VS 動画CM  コスト比較表

 テレビCM:0.1円 VS 動画CM :5~10円

15秒のCM動画を 地上波テレビで展開する場合と、スマホ・PC等の動画サービス上で展開する場合の1人1回見ていただくために必要なコスト単価比較の結果です。

注>素材の制作費は除く

テレビCM VS 雑誌 コスト比較表

テレビCM:1年分(沖縄県)= 雑誌1面 :100万円 

雑誌1面に広告を掲載する場合の平均的な価格と同コストで、テレビCM(スポットCM・15秒)を実施内容を比較しました。いかがでしょうか?

注>素材の制作費は除く

テレビCMが有効な季節はあるの?時期について

「新生活がはじまる4月」「クリスマス・年末」を目指して多くの生活者の購買行動が盛んになります。その為、3月、12月はテレビCMに限らず、多くの企業が広告・PRに力を入れます。その為、一般的にはこの時期は広告が有効といえます。しかしながら、この時期のテレビCMの放映に必要な費用は非常に高くなる為、はじめてテレビCMをご実施される場合はおススメしておりません。

テレビCMの放映価格の"季節変動"についての詳細は、ノウハウ集上級編で紹介しますので、詳細は割愛しますが、はじめてテレビCMをご実施される場合、スカイシーズでは、1~2月、5月、8月をおススメしております。

業界別有効な時期の例)
美容系商材の場合:5月は「夏前にキレイになりたい!」という顧客インサイトの観点からも非常に有効です。

レジャー産業、大学のオープンキャンパスなどの告知の場合:8月が有効です。

全業種:1~2月は冬場家に閉じこもってテレビを見る地域が増えますので、全業種おススメの時期です。時期だけではなく、コストや有効性の観点からも特におススメの地域がございますので、是非ご相談ください。

テレビCM話にご用心!

テレビCMを放映できますと一口で言っても、実は「インターネットテレビ」「ケーブルテレビ」「ほとんど見られていないようなマイナーなテレビ局」だったといった話を聞きます。テレビメディアの与える影響力は、地上波なのかBS放送なのかキー局系列なのか等々によって大きく異なります。月額10万円からでもはじめられる、スカイシーズオリジナル「小さく賢くはじめるスモールスタートプラン」においては、"日テレ"、"テレ朝"といった強い影響力を持つと云われている地上波・キー局系列の放送局でのテレビCM放映をお約束します。

以下ご参考)
■地上波放送
平成世代99.1%、バブル世代99.7%、団塊世代99.7% 
■BS放送・CS放送
平成世代52.7%、バブル世代64.5%、団塊世代79.9% 
■動画配信サービス(YouTubeは除く)
平成世代69.2%、バブル世代55.1%、団塊世代374% 
■YouTube
平成世代90.4%、バブル世代81.3%、団塊世代64.4%


*「地上波放送」は全世代に多く視聴されています。 

これさえあれば大丈夫!テレビCM 3種の神器とは?

テレビCMの放映に必要な3種の神器をご存じでしょうか?「信頼できる総合広告代理店」「テレビCM用動画素材(15秒または30秒)」「テレビCMを放映したい地域の放映費用」の3つです。これら3つの要素については別項目にてポイントをお伝えしますが、一番大切な要素は「信頼できる総合広告代理店」です。テレビCMは広告代理店によって提供価格が異なります。更に、Web広告同様、需要と供給によって価格が決まるため、時期変動もあります。このように複数の要素によって、価格が決定される均一価格ではない複雑性も「テレビCMってよくわからない」という世論が形成されたものと思われます。これらの疑問の全てにスカイシーズはお答えします。

信頼できるテレビCMの広告代理店の選び方とは?

「広告代理店」と一口に言っても、「テレビCM放映」を支援できる代理店はごく一部だけです。多くのケースでは、「総合広告代理店」であれば、仲介代理店をはさむことなく、直接テレビ局と交渉することができます。このように、"専門"広告代理店ではなく、"総合"広告代理店を見つけることは、皆様にとって第一のハードルです。更に、"総合"広告代理店であっても、テレビCMは虎の子です。割安に提供しようというスタンスの代理店はそう多くはありません。割安感を謳う広告代理店であっても、実は仲介代理店をはさんでおり、その分マージン費用という余分な費用がかかっていた。割安な放映枠が視聴人数がほとんどいないような、早朝、深夜の放映枠で効果がほとんどないようなプランだったというケースもよく耳にします。

1)良い広告代理店を見極める際に有効な質問が「パーコストいくらですか?」これは仕入れ原価を教えてくれ という意味合いの質問です。この質問に答えられない代理店マンはテレビCMの知識がないと考えて宜しいと思います。スカイシーズでは、パーコストも含めて全てオープンにお話させていただきます。
2)「放送枠の平均視聴率は何パーセントですか?」これは放送枠の質の良しあしを見極めることができます。スカイシーズでは、平均6%前後をお約束するプランを通常おススメしています。但し、放映回数を重視される場合は、平均視聴率が少ない代わりに本数を多くするなどの最適なプランニングを致します。

価格面、品質面全てにおいて日本一のテレビCMの広告代理店であり、テレビ局と直接交渉ができ、皆様に最も信頼いただける総合広告代理店。それが株式会社スカイシーズです。

テレビCM放映には「審査」があるって聞いたけど・・・

 はい。テレビは公共性の高いメディアゆえ、その放映内容には公共性が求められます。その為、テレビCMの放映にあたっては、「テレビ局による審査(考査)」がございます。審査対象は、「企業審査」と「CM内容(素材)の審査」の2つです。審査基準は、放送局毎に異なります。全国のテレビ局に精通している弊社はこの審査においてもお客様をしっかりサポート致します。長年の経験と実績に基づき、審査で問題になりにくい&キャッチ―な訴求メッセージの提案力にも定評がございます。

テレビCM放映後のサポート体制は?

テレビCMは認知に強い広告手段です。多くの認知を獲得した後にwebサイトやリアル店舗等にきちんと誘導することが大切です。スカイシーズはこれまでにテレビCMを600本以上制作しております。これらの実績に基づき、テレビCM放映後に購買に至るまでのステップに応じた効果を検証するためのノウハウを保有しています。具体的には「獲得認知率」「ブランド好意度獲得率」「Webサイト(ブランドサイト/企業サイト)への集客率の変化」「検索キーワードの変化の有無」「情報拡散の有無」「マーケティング課題の抽出」などのレポートに基づき今後の方向性・サポートをさせていただいております。

ご希望のお客様には「テレビCM効果測定ツール」の導入サポートもできますが、スカイシーズのテレビCM実施後のレポートはこのような一般的な効果測定ツールと同様あるいはそれ以上の情報を無料で提供しております。
(国内では、「マゼラン」などが有名ですが、スカイシーズは外資系のテレビCM効果測定ツール会社と提携しています。

スカイシーズは、全国どこのテレビ局でも取引できるの?

スカイシーズは名古屋に本社がある関係からか、ある東京のお客様から
「スカイシーズさんって東海地区以外のテレビCMってできる?」
とお問合せいただくことがございます。本社は名古屋ではございますが、東京支社、大阪支社もございますし、日本全国どこの地上波のテレビ局、ラジオ局、BS局であっても放映いただけるよう、準備致します。各局と直接取引できる体制がございますので、余分な仲介手数料は一切ございません。なぜそのような日本1の競争力があるのか?については、お打ち合わせにてお話させていただいております。

テレビCM専門用語(視聴率とは?)

 テレビCMの展開には、大きく分けて ①タイム(番組提供)展開 ②スポット展開 の2通りがあります。①②いずれにおいても、各テレビ番組の≪視聴率≫によってテレビCMの価格というのは決まります。“番組の人気のバロメーター”として一般的にも馴染みのある単語ですが、テレビ業界では、ある意味「商品の在庫」を表す指標となります。「タイム」の場合は、月額料金の価格設定の裏付けとして、大きな指標となります。視聴率が高い番組のタイム料金は当然高く設定されます。また「スポット」では”視聴率1%につき、いくら”という価格設定が一般的な為、テレビ局は視聴率を切り売りするという感覚です。よって、”視聴率の合計が多ければ多いほど、たくさん売れる” 事に直結し、視聴率が「商品の在庫」と同義になるのです。この視聴率の今について「テレビCMのノウハウページ」にて紹介しております。「タレント別テレビCM出稿量」「人気番組視聴率ランディング」「好感度の高いテレビCMTOP10」など

*関東地区(1都6県)の場合、全1800万世帯中900世帯に「ピープルメーター」と呼ばれる視聴率測定器がセットされています。テレビ番組をご覧になる際にボタンをおすことによって視聴したと計測されているそうです。

テレビメディア側は視聴率1%を基準に商取引がなされているため、1%でも視聴率の稼げる、良い番組(コンテンツ)を作ろうと日々努力しているのです。

テレビCM専門用語(GRPとは?)

「GRP」とはGross Rating Pointの略語で「延べ視聴率」の意味。CM投下番組の視聴率を全て加算するので「合計視聴率」とも言われます。CMをご覧いただいたリーチ人数が分かる「テレビCMの出稿量を表す指標」です。GRP量に応じてテレビCMの効果は変わります。どれくらいの出稿量が必要なのか?どんな経営効果が表れるのか?全て科学的に調査しておりますので、お打ち合わせにてお答えします。尚、テレビCM(スポットCM)の買い付け指標は『視聴率』です。”視聴率1%をいくらで買うのか”が、基本となります。視聴率の高い、人気の番組であれば、当然広告枠の金額も、リーチ人数が多いため、高くなる傾向になります。

メディア側は視聴率1%を基準に商取引がなされているため、1%でも視聴率の稼げる、良い番組(コンテンツ)を作ろうと日々努力しているのです。

テレビCM専門用語(パーコストとは?)

%コスト(パーコスト)とは、 視聴率1%を獲得するのにかかる費用です。目標GRP×%コスト=TVCM(スポット)投下予算となります。%コストは、広告代理店の交渉力によって異なってくるため、最初の広告代理店選びが大変重要です。それは、テレビCM費用の場合、初回価格(実績値)が、優先されるからです。要するに、最初の値付けを高くスタートしてしまえば、ずっと高い値段が基準となり、商取引がすすみます。一度、高いコスト(希望の広告枠を30万円)で広告出稿をなさった後からもっと安く買う力のある代理店(同じ希望の広告枠を25万円)に乗り換えても、
実績値(30万円)が邪魔して、25万円とはなかなかなりません。最初に良い広告代理店を選ぶことが何よりも大切です。

スカイシーズは日本一の価格と品質でテレビの力を皆様にお届けするために生まれた会社でございます。

テレビCM専門用語(CMリーチフリークエンシーとは?)

リーチフリークエンシーとは、一定期間内における広告への接触回数(頻度)を意味します。 平均視聴回数ともいいます。フリークエンシー2、2回であれば、1世帯平均2回以上広告をご覧になったという意味です。
名刺交換を1回しただけで相手の商品を買いたくなる!
という方はほとんどいないのと同様で、テレビCMをはじめとした
広告全般1回のみの接触で即売上に貢献というわけにはいきません。
では、具体的に何回接触すればいいのか?といった疑問にスカイシーズは完璧にお答えできます。野村総研や各種調査や顧客事例の分析などを通して、「ムダ打ちなし」の最高に効率的・効果的なテレビCMの放映プランを提案致します。

テレビCM用動画素材とは?(メッセージ編)

まず、Web広告用の動画素材は少しアレンジしますと、テレビCM用の動画素材となります。形式の変更にかかる手数料だけですぐに放映できます。しかし、Web広告で歌うメッセージとテレビCMで歌うべきメッセージは少々異なる為、必ずしもWeb広告で成功した動画素材が、テレビCMでも成功するとは限りません。皆様の商品・サービスのターゲットを3層構造まで分解しますと、Web広告では、3層の一番中心となる"コアターゲット"に向けたメッセージであることが多いです。例えば、「30代になってから痩せにくくなったと感じている忙しく働く女性」へのメッセージで作られた動画素材だとします。しかし、テレビCMで同様の素材を利用すると、コアターゲット以外の方からそっぽをむかれてしまい、無駄打ちに繋がってしまいます。その為、普段Web広告用素材に慣れている方には、逆にテレビCM用の動画素材では「漠然としている」「なんか抽象的だなぁ」と感じられる方もいらっしゃるようです。
効果が出る動画の条件も調査結果がございますので、是非お気軽にお問い合わせください。

テレビCM用動画っておいくら?

カイシーズでは、約30万円からテレビCM用動画素材を制作させていただきます。タレントさんやInstagram等のSNSで影響力のあるインフルエンサーさんをモデルとして起用し、SNS拡散も目指すという手法もおススメです。ロケの有無、映像の美しさや撮るカット数の多さなどに応じて価格は変わります。ご予算をお知らせいただければ、実現可能なCMイメージ案を絵コンテを描いて提案させていただきます。絵コンテ提案までは無料となりますので、是非お気軽にお問い合わせください。

テレビCM用動画を最高に活用するテクニック

テレビCM動画素材は、そのまま電車広告(電車内ビジョン)としても、タクシー広告用ビジョンとしても、Web広告といったその他広告素材として活用いただけるのは言うまでもありません。広告展開において、マルチ展開が有効であることはあらゆるデータから証明されています。「テレビCMでも見た、あ、今朝の電車でも見た。」と複数経路によって接触することで、脳内にサービス名や企業名が認知されていきます。更に、自社のホームページで「テレビCM放映中」と対外的に信頼性をアピールする、展示会でのサービス紹介、就職活動生への会社説明会、株主総会といった広告以外の広報ツールとしても活用いただけます。このようなマルチ活用ができる理由としては、動画の持つ圧倒的な情報量を短時間で伝えることができる機能のお蔭です。1分間の動画は、180万文字に相当し、WEBページ3600枚分に相当するとも言われていますので、ストレスなく受け手が情報を受け取ることができます。 

「テレビCMを放映したい地域の放映費用」

Web広告と異なり、テレビCMは「都道府県」といった単位でのエリアセグメントはできません。テレビCMは公共の電波と連動しますので、放映できる地域は、放送局の放送ネットワークに従うことになります。放送局の放送ネットワークについては別項目にて紹介しておりますので、詳細は割愛致しますが、この放送ネットワークの為にテレビCMの放映費用が結果的に高額となるケースが生まれます。例えば、東京都のお客様だけがターゲットである場合であっても、テレビCMを東京都のみに放映することはできません。東京都のお客様は関東圏を放送エリアとする放送局の放送ネットワークに従いますので、一都六県(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、茨城県、栃木県、群馬県)にテレビCMを放送することとなります。テレビCMを1人に1回見ていただく為の費用(リーチ費用)は非常に格安であっても、リーチ人数が多い為、結果的に費用は数百万円となります。その為、スカイシーズオリジナル「小さく賢くはじめるスモールスタートプラン」では、このような高額となるエリアを狙う場合、別の戦略を提案しておりますし、月額10万円からでもはじめられる地域や業種業態に即して狙うべきエリアから提案させていただきます。

放送局の放送ネットワークとは?

はじめてテレビCMを検討されるお客様から「東京都内だけでテレビCM」
を流したいです。と相談いただくことがあります。テレビCMのセグメントは、Web広告とは異なります。放送ネットワーク=テレビCMのセグメントとなりますので、Web広告のように、地域を自由に設定できない点がわかりにくいようです。そこでテレビCMのセグメントでもある「放送局のネットワーク一覧表」をご用意しました。

*放送局のネットワーク一覧表リンク*

首都圏のように 5 つ、あるいは 6 つの民放のテレビ放送を視聴できる地区がある一方で、地元の民放テレビ局が 1 つ、あるいは 2 つといった地区があることは、首都圏在住の皆様にはあまり知られていない事実です。例えば、山梨県では民放チャンネルは2つです。チャンネル数が少ない地域は各放送局の人気番組がぎゅっとつまっているケースが多く、テレビ好き県になりやすい傾向があります。

インナーブランディング用ムービー

株式会社スカイシーズでは、「動画の持つ伝わるチカラ」
を最大限に活用する実験を社内でも行っております。

例えば、毎週の朝礼もただ「今週の報告は~」とはじめるのではなく、テレビ番組のようにオープニングムービーを流してからミーティングをはじめています。インナーブランディングとは、会社全体を明るい良いムードにしていくことです。良いムードがなければ、成果は上がりません。
逆に良いムードがあれば良い人材が集まってきます。

音楽や動画の持つチカラで会社全体を活性化する試みに挑戦しています。