テレビCM活用テクニック集

 -効果分析・事例編-

テレビCMの効果が気になるお客様には徹底的にテレビCMを研究しているスカイシーズマーケティング部の成果を一部本ページにてご紹介しております。はじめてご検討の方には、テレビCMの料金イメージ、放映の仕組みや、テレビCM費用をお安くする裏技など≪初級編≫にて紹介しております。テレビCM経験のあるお客様が更にテレビCMを活用するテクニックは≪上級編≫にて、テレビCMの好感度・テレビ番組別視聴率ランキングなどのデータは≪ノウハウ編≫をご覧ください。

テレビCMが生み出す経営効果3つ

「テレビCM活用テクニック-初級編-」では、テレビCMの効果を短気、中長期、波及効果の3つの観点からご説明しましたが、更にわかりやすく例えると「営業マン」「広報マン」「人事マン」の3部署の人を一度に雇ったものとお考えいただければと思います。当然テレビCMによる期待効果としては、「販促効果」「ブランディング効果」「人材獲得効果」が考えられます。少しイメージしていただけでしょうか?

ご参考)
経営に対して、テレビCM放映効果は、大きく3つの良い影響をもたらすと考えられています。特に<長期効果><波及効果>はテレビCMでしか得られない固有効果です。

1、短期効果:
認知度向上・Webサイトへの集客効果・売上、CV(資料請求数、問合せ数)アップ。

Webサイトへの集客効果事例)350%アップ(日用品企業実例)

2、長期効果:
好意度向上・社会的信頼感の獲得(ブランド確立)。結果として、良い人材獲得・社員の離職率低下・販売価格アップも可能。

3、波及効果:

流通、小売業者等へPRし、「売場確保・SNS拡散」を目指します。特に、TVCMを実施している事実をWebでPRすることにより、Webサイトのブランディング(信頼性獲得)し、各個別商材をまとめて底上げすることができます。また創業ベンチャー期においては、組織の活性化、成熟期においては、愛社精神向上といった組織力強化にも繋がる点は数値に表れにくいですが、見逃せない効果です。


採用ブランディング活用事例)応募者数アップ、大手人材採用サイトへの掲載コストの削減

テレビCMは効果がない?は誤解です

テレビはもうあんまり影響力がないのじゃないのかな?「テレビ離れ」って聞くし。そんなお声も聞こえてきますが、約半分のご家庭でテレビをリアルタイムで見ていることが、「HUT」というデータからも証明されています(調査編ご参照)。ここ20年での減少はしていますが、未だに多くのご家庭でテレビはまだまだ主役です。その他にも「普段よく目にするメディアは?」「信頼できるメディアは?」「購買のキッカケになるメディアは?」「情報収集に利用するメディアは?」といったあらゆる調査において、テレビは軒並み一位を獲得しています。

テレビCMを主軸に据えて成果を出されている企業様の一例:

<BtoC>

・飲食関係
寿司(すし)・回転寿司のチェーン店「スシロー」 を展開する" 株式会社あきんどスシロー "様

・アパレル関係
「 earth music&ecology(アース ミュージックエコロジー) 」を展開する" 株式会社ストライプインターナショナル "様

・語学ITサービス関係
「スタディサプリ(旧「受験サプリ」)」を展開する" 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ "様

<BtoB>
・人材採用関係
転職サイト「Bizreach(ビズリーチ」を展開される"株式会社ビズリーチ"様

・業務効率IT化ツール関係
名刺管理サービス『Sansan』と個人向け名刺アプリ『Eight』を展開される"Sansan株式会社"様


テレビCMは効果がないという誤解1

テレビはもうあんまり影響力がないのじゃないのかな?「テレビ離れ」って聞くし。HUTという値をご存じでしょうか?

「HUT」とはテレビの総世帯視聴率(Households Using Television)の略。テレビをつけている(リアルタイムで視聴している)世帯の意味です。


テレビをつけている世帯の割合データ:2018年下期時点
全日(6~24時): 40% (約20年前と比べて6%ダウン↓)
ゴールデンタイム(19~22時):60%(約20年前と比べて11%ダウン↓)

如何でしょうか?世間の噂に反して、未だに約半分近くの家庭でテレビは見られているというのが現実です。また、購買意欲を促進する媒体として最も多く選ばれたのは全世代において「テレビCM」(2019年調査)でした。若年層には効果があることはスカイシーズの実例からもお伝えできます。是非ご相談ください。

テレビCMは効果がないという誤解2


「テレビ離れ」とも言われますが、実際のデータ(HUT)上では約半分のご家庭がテレビをリアルタイムで見ています。また、メディアとしての社会的信頼性では新聞と同等です。新聞は文字情報ですが、テレビCMは動画ですので、多くの情報を伝え更に記憶に残りやすい点が特徴です。その他にも「普段よく目にするメディアは?」「信頼できるメディアは?」「購買のキッカケになるメディアは?」「情報収集に利用するメディアは?」といったあらゆる調査において、テレビは軒並み一位を獲得しています。

採用目的でテレビCMを放映されるBtoB企業様も年々増えていいます。近年は「採用ブランディングツール」「組織(社内)活性化ツール」としての利用も広がっています。ある調査では、社員にとって自社のマス広告は関心の的。重視度は「テレビCM」51.4%、「新聞広告」41.1% 「新聞記事」38.3%であり、「社内報」35.0%を上回る結果となっています。

ある調査では、2019年の広告予算全体に占めるテレビCMへの投資割合について「前年よりも割合が増加した」との回答が過半数を占め、「割合が減少した」との回答は1割未満でした。また、2020年のテレビCM投資についても「2019年よりも割合が増加する見込み」との回答が4割を超えて首位となり、テレビCMに対する企業の投資意欲が増している状況がうかがえます。調査において、他の広告媒体に対するテレビCMの優位性は、「他の広告媒体よりも消費者から信頼されている媒体である点」との回答が7割でした。

テレビCM活用企業の事例

ー美容系/BtoC企業ー


株式会社ミュゼプラチナムは、地方での展開から都内での展開を進めていくにあたり、テレビCM・交通広告を積極的に行っていくこととなり、インパクトやメッセージ性を強化するため、広告での芸能人起用。交通広告・屋外広告を開始。交通広告での手応えをもとに、シェア拡大のため、テレビCMも活用。現在も交通広告とテレビCMの組み合わせで集客し続けています。


認知度向上 × 店舗集客 

・タレント(活用により短期間で認知度向上

させることに成功されています。

テレビCM活用企業の事例
ー製造業系/BtoB企業ー

コストに厳しいことで有名な日本電産が、1973年の創業以来初のテレビCM「もし、日本電産がなかったら」 篇を2017年から放映しています。日本電産は、2020年度に売上高2兆円、2030年度に売上高10兆円という目標を掲げていますが、次代を見据え、ブランドの強化を図ることを目的に、CM の企画制作に踏み切り現在も継続して実施されています。近年、BtoB企業のテレビCM展開が増えていますが、こうしたインナーブランディング、リクルーティングへの良い影響を実感されているからではないでしょうか。

認知度向上 × 人材採用

テレビCM活用企業の事例
ーITサービス系/D2C企業ー

リクルートホールディングスの子会社であるリクルートマーケティングパートナーズが運営しているインターネット予備校は、旧「受験サプリ」現在は「スタディサプリ」を展開しています。広告・集客の主軸に据えられているのは、桐谷美玲さんを起用しての「テレビCM」です。同社は、「ここ2〜3年、テレビCMを我々なりに科学して来た結果、会員数を約2倍に拡大できた」「その一方、CPAは2分の1くらいにできた」とのこと。デジタルマーケティングでキーワードの奪い合いに限界を感じた頃に、テレビCMに目を向け始めました。Webマーケティング経験者こそ、 テレビCM で成功できる時代が来ているのかもしれません。

認知度向上 × 利用者増加

創業秘話ムービー