テレビCMノウハウ -調査編-

テレビCMって本当に効果あるの?といった疑問にデータや根拠に基づき、科学的にお答えします。

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テレビが見られていないって本当?(HUTの推移)

テレビが見られているかどうかを判断する為に良い指標があることをご存じでしょうか?その名も「HUT]。「HUT」とはテレビの総世帯視聴率(Households Using Television)の略。テレビをつけている(リアルタイムで視聴している)世帯の意味です。パソコンやスマートフォンなどによるワンセグの放送視聴も除いた値です。

テレビをつけているお家の割合データ:2018年下期時点

全日(6~24時): 40% (約20年前と比べて6%ダウン↓)
ゴールデンタイム(19~22時):60%(約20年前と比べて11%ダウン↓)

如何でしょうか?世間の噂に反して、未だに約半分近くの家庭でテレビは見られているというのが現実です。もうテレビは影響力がないといったお話がWeb系メディアの方主催のセミナーでは大変多いのですが、実データでは「日頃目にするメディアNo.1」「購買意欲を促進させられるメディアNo.1」にテレビCMが2020年現在でも挙げられています。各メディアの役割ごとの組み合わせが大切な時代です。

『地上波放送』、『BS・CS放送』、『動画配信サービス(YouTubeは除く)』、『YouTube』の視聴状況

 『地上波放送』、『BS・CS放送』、『動画配信サービス(YouTubeは除く)』、『YouTube』の視聴状況(『平成・バブル・団塊』世代別テレビ視聴スタイル)


 ■地上波放送
平成世代99.1%、バブル世代99.7%、団塊世代99.7% 

■BS放送・CS放送
平成世代52.7%、バブル世代64.5%、団塊世代79.9% 

■動画配信サービス(YouTubeは除く)
平成世代69.2%、バブル世代55.1%、団塊世代374% 

■YouTube
平成世代90.4%、バブル世代81.3%、団塊世代64.4%


平成世代の9割が「YouTube」を視聴し、約7割が「動画配信サービス」を利用していることが分かりました。「地上波放送」は全世代に多く視聴されています。 

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売上に対する広告投資は?(自動車業界分析)

スカイシーズが提携シンクタンク(プリベンティブ総研)と共同で研究した広告の正しい在り方を研究する調査結果を決算データや実際の数字を元に紹介します。今回のレポートでは、皆さんにお馴染みの自動車業界「スバル」と「トヨタ」どちらが広告宣伝に積極的に投資しているのか?をレポートします。

「スバル」売上高広告宣伝比率:2.69% >「トヨタ」売上高広告宣伝比率:1.62%

利益の半分近くを宣伝広告費に投入しているスバルの方が広告宣伝に積極的です。

日本を代表するトヨタ自動車の場合、売上は30兆円に対し広告宣伝費は4,900億円。確かに広告宣伝費の額は大きいですが、売上高比1.62%と、日本全体の平均と大差はありません。広告宣伝費の経常利益に対する比率は21%と、利益の約2割を広告宣伝費に費やしているということは、新車の販売促進ばかりでなく、経常的に認知を確保する重要性を理解していると言えます。
このトヨタの数値をベンチマークにして他社を概観してみると、スバル(SUBARU)はアイサイトが人気になりかなり宣伝広告(特にテレビCMに積極的になった時期と重なるが、売上3兆円に対し宣伝広告費は840億円。対売上高比率2.69%はトヨタよりも高く、特に経常利益比43%ということは、利益の半分近くを宣伝広告費に投入したことになり、経営陣の積極的な姿勢がこの数値から伺えます。

【調査結果のまとめ】「自動車業界の広告宣伝費率は、売上高の最高での10%程度以下、経常利益の30%程度まで」 である。

【調査数値まとめ】自動車業界の広告宣伝費率の大きいランキング
マツダ:3.54%
三菱自動車工業:2.9% 
SUBARU:2.69% 
日産自動車:2.61% 
トヨタ自動車:1.62%
いすず自動車:0.33%
日野自動車:0.27% 
*自動車業界平均:1.97% *

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売上に対する広告投資は?(各業界平均)

スカイシーズが提携シンクタンク(プリベンティブ総研)と共同で研究した広告の正しい在り方を研究する調査結果を決算データや実際の数字を元に紹介します。今回のレポートでは、各業界の平均値をレポートします。

◇リーマンショック以前の(業種別)売上高に対する広告宣伝費の割合

1%:23業種
2%:13業種

安全性が重要視される業態:食品、医薬品
信頼性が重要視される業態:小売業、その他金融(主にサラリーマン金融やリース会社等)、ガス、サービス業、証券、化学、不動産、空運、ゴム、精密機器、その他製造

◇リーマンショック以降の(業種別)売上高に対する広告宣伝費の割合

1.44%:16業種
4-5% :20業種
その他金融(6.33%),サービス業(5.23%),精密機器(4.96%),保険(4.95%),その他製造(4.69%),化学(4.39%)に加え、平均を超える業界の数も20業界と増加。宣伝広告をビジネス拡大の戦略的ツールとしての役割と明確にし、活用していることが分かります。利益(経常利益)に対する広告宣伝比率を調査したデータもありますので、ご興味があれば、右上ボタン「お問い合わせ」ページよりお知らせください。広告を正しく活用いただきたい、それがスカイシーズの願いです。

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(テレビ)タイムシフト視聴とは

「タイムシフト視聴」についてご紹介いたします。
「タイムシフト視聴率」とは、リアルタイムでのテレビ視聴の有無にかかわらず、放映後に録画しておいたテレビ番組を視聴すると「見た」としてカウントする視聴率の新しい指標です。リアルタイムとタイムシフトの両方でテレビを視聴(重複視聴)した場合は「1カウント」として集計します。

タイムシフト視聴+リアルタイム視聴-重複データ

=テレビの総合視聴率となります。

テレビのタイムシフト視聴も加味したことで、より正確なテレビの視聴率を算出することが出来るようになりました。

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『テレビ番組ジャンル別』に視聴傾向はあるの?

「スポーツ番組」、「報道番組」のように早く情報を知りたい、楽しみたい生放送番組はリアルタイム視聴で見られることが多く、「ドラマ」、「バラエティー番組」などの自分の好きな時間に見ることが多い番組はタイムシフト視聴で見られる傾向があります。現在はコロナウィルスの影響もあり、家で過ごす人達が増えておりますので、テレビの視聴率も高くなっており、テレビメディアの価値が一層に高まっています。

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2020年正月のテレビCM本数は!?

テレビCMの今を伝えるデータのご紹介です。
「企業CM本数ランキング」
「タレント別CM本数ランキング」

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『紅白?』『ガキ使?』 ~2019年大晦日定番番組の視聴率動向~

 テレビの今を伝えるデータのご紹介です。

「2019年大晦日定番番組の視聴率動向」

元SMAPの中居さんは「紅白」でも「ガキ使」でもなく、「SASUKE派」だそうですね。

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日本国民の半数がみた!ラグビー日本代表の勇姿

 日本ラグビー旋風にテレビの力も貢献しました。

「ラグビー日本代表戦~瞬間最高視聴率は50%越え!~」


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秋ドラマ最高視聴率はどの番組!?

 テレビの今を伝えるデータのご紹介です。

「秋ドラマ視聴率速報」




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大切な広告費をお預かりする意味と覚悟について